パーセント計算機
「1200の8%」「45は180の何%」「200から250への変化率」「5000の20%増し」を1ページでまとめて計算します。計算式も表示するので、手計算で答えを確かめられます。
4つの計算はすべて入力と同時に更新されます。下の式で計算過程も確認できます。
このツールの特長
4つの計算を同時に
「1,200の8%」「45は180の何%」「200から250への変化率」「5,000の20%増減」を、モードを切り替えることなく同じ画面に並べて計算できます。
計算式がそのまま出る
答えの下に 1,200 × 8 ÷ 100 = 96 のように実際の式が表示されます。手元の電卓で同じ順番になぞれば、答えが合っているかを自分で確かめられます。
入力の書き方にうるさくない
カンマ付きの 1,200、全角の 1200、末尾に%記号が残ったままの文字列も、そのまま貼り付けて計算できます。
このツールが選ばれる理由
ブラウザ内で完結
すべてお使いの端末で処理されます。入力内容が送信・記録・販売されることはありません。
無料・登録不要
サインアップも課金もありません。ページを開けば何度でも使えます。
どの端末でも
スマホ・タブレット・PCのどのブラウザでも動作。インストール不要です。
使い方
- 手順 1
質問に合う行を選び、2つの入力欄に数値を入れます。各行には例が入っているので、上書きするのが早いです。
- 手順 2
1文字入力するたびに答えが更新されます。計算ボタンを押す必要はありません。
- 手順 3
答えの下に出る式で計算過程を確認します。3行目の変化率では、符号(+または-)と一緒に「増加」「減少」も表示されます。
- 手順 4
数値をいろいろ試したあとは「例に戻す」を押すと、4行すべてが最初の数値に戻ります。
よくある質問
1,200の8%はどう計算しますか。
もとの数値に割合を掛けて100で割ります。1,200 × 8 ÷ 100 = 96 です。同じ手順がどの数値でも使えます。2,500の7%なら 2,500 × 7 ÷ 100 = 175 です。
「45は180の何%」と「180は45の何%」は同じ答えになりますか。
違う答えになります。45 ÷ 180 × 100 = 25%、180 ÷ 45 × 100 = 400%です。前の欄が比べたい一部の数値、後ろの欄が全体の数値なので、入れ替えると意味が変わります。答えが100を大きく超えたときは、2つを逆に入れていないか確認してください。
1,200円の15%引きはいくらですか。
4行目に 1,200 と 15 を入れ、「減少後」の欄を見ると 1,020 円です。1,200 × (1 − 15 ÷ 100) = 1,020 という式が下に表示されます。同じ行の「増加後」1,380 円は、逆に15%を上乗せしたときの金額です。
20%増やしてから20%減らすと、元の数値に戻りますか。
戻りません。5,000の20%増しは6,000ですが、その6,000を20%減らすと4,800です。増やすときは5,000を基準に1,000を足し、減らすときは6,000を基準に1,200を引くため、差が出ます。割引後の価格から元の価格を求めたい場合は、同じ%を足し戻すのではなく割り戻しが必要です。
変化前の数値を0にすると、変化率が出ないのはなぜですか。
変化率は「変化した分 ÷ 変化前の数値 × 100」で求めるため、変化前が0だと0で割ることになり計算できません。0が10になった場合、「10増えた」とは言えますが「何%増えた」とは言えません。この行では変化前の欄に0を入れると計算せず、その理由を表示します。
表示される小数は何桁までですか。
割合(%)は小数第4位まで、金額などの数値としての答えは小数第6位まで表示し、末尾の0は自動で省きます。1 ÷ 3 のような割り切れない計算を 33.33% と短く丸めるとぴったりの数値に見えてしまうため、33.3333% と桁を残しています。